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17
2017

ハーフチャンバー 66mm缶

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ご無沙汰してます、一時復活です。

給湯スタイルをロープロポーションに纏めたくて、最近はストーブの高さを30mmで作ってます。クッカーも平形の方がアルコールストーブには相性が良く、取手が炙られる事も避け易くて都合が良いんです。でも、平形クッカーは何れにするかまだ迷ってます。

53mm缶でH=30mmで作ると燃料容量は25ml程度です、400mlの給湯には問題有りません。しかし、環境によっては不安があるのでもう少し余裕が欲しい気もします。ならば、66mm缶なら燃料容量に余裕を持てる。さらに、ハーフチャンバーの燃費の良さの再確認がしたいので製作してみました。

th_th_IMGP4742.png 
普通のオープンジェットハーフチャンバーストーブ。

0.7mm x 12ジェットで内向き炎仕様にしました。


01
2016

予定外の

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此処の所予定外の雑事が重なって更新が滞っています。
更新しなければとの思いは有るのですが、思う様にならず放置状態が続いています。

こんな状態が年内は続きそうです。
しかし、終わった訳では有りませんから優しい気持ちで待ってやって下さい。




Tag:近況報告

31
2016

オープンフレームアルコールストーブ

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アルコールストーブ
なんだかんだと言いながら作ってますけど、今は燃費の良い(給湯燃料率の良い)ストーブにハマッてます。

更新が遅れているのもその為で、成果が出てませんから書く事も有りません。

試作はしてるんです、未だ手を付けて無いタイプのストーブが有ります。
オープンフレームだと如何なの?。なんの仕掛けもない容器にアルコールを入れて、燃焼させるだけの単純なやつ。センターホールを36mmにして作ってみましたが、炎に魅力を感じません。
密閉型はバスタブ燃焼が無いので良さそうですが、何となく危険な匂いを感じるので今の所はパスしてます。

ハーフチャンバーの燃費を生かして火力を増す方向が手っ取り早いのかしら?。
しかし、何故燃費が良いのか解らず。火力が弱い原因にも思い当たらず。結果何も進まず。
更新も出来ず・ず・ず・・・。

そんなこんなの近況報告でした、スンマセン。



Tag:アルコールストーブ オープンフレーム

23
2016

アルコールストーブ OJS-hc 最適化を目指して。そして。

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最適化を目指して、の一つ目。そして・・・。
more fast & more power と言う事で仕様変更。

変更点は2ヶ所。
センターホールをφ34からφ36に2mm拡大し、more fast に。
ジェットをφ0.7mmはそのままに数を8から12へ増やし、more powerに。

th_th_hc12-1.png 
ジェットの数以外に変化は無し。

同じ様な写真が続いて、飽きますよね。

Tag:アルコールストーブ HCS 完成版

15
2016

お詫び 二つ

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訳あって、過去記事の確認をしてました。

一つ目のお詫び
 前々回の記事で、『アルコール20mlで10分以上の燃焼は初めて』と記載しました。が、過去に一例有りました。

二つ目のお詫び
 古い記事のレイアウトが、崩れています。これは今年6月に、テンプレートを変更した事が原因と思われます。
 一気には治せませんが修正はしていく積りです、読み辛いですが長〜〜〜い気持ちでお待ちください。

Tag:お詫び

07
2016

OJS(Open jet Stove)-hc(Harf Chamber)内向き炎

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前作を踏まえて、ジェット数を16から8へ変更し内向き炎を採用しました。外向き炎ではφ100mm程度のポットでは炎が側面まで上がってしまう事への対応です。隔壁の寸法も新規に出しました。

ojjs-hc-.png 
0.7mm x 8J 内向きに変更、それ以外は変更無し。

前回のお試し版は 0.7mm x 16J でした。今回は、愛用のe-CHSにジェットの数を合わせてみました。

Tag:アルコールストーブ オープンジェット ハーフチャンバー

25
2016

オープンジェットアルコールストーブ OJS-hc(ハーフチャンバー)

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前作の失敗を教訓に。

工作精度に加えて、気化ガスの漏れを減らす事にも注意してます。隔壁下部をお馴染みの工作方法に変更してます、それ以外は前回と同じ。

th_1:2 1 
外観は何の変化も無し。

キャピラリーの折が無いだけでスッキリとします。

Tag:アルコールストーブ 1/2副室加圧式