17
2017

ハーフチャンバー 66mm缶

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ご無沙汰してます、一時復活です。

給湯スタイルをロープロポーションに纏めたくて、最近はストーブの高さを30mmで作ってます。クッカーも平形の方がアルコールストーブには相性が良く、取手が炙られる事も避け易くて都合が良いんです。でも、平形クッカーは何れにするかまだ迷ってます。

53mm缶でH=30mmで作ると燃料容量は25ml程度です、400mlの給湯には問題有りません。しかし、環境によっては不安があるのでもう少し余裕が欲しい気もします。ならば、66mm缶なら燃料容量に余裕を持てる。さらに、ハーフチャンバーの燃費の良さの再確認がしたいので製作してみました。

th_th_IMGP4742.png 
普通のオープンジェットハーフチャンバーストーブ。

0.7mm x 12ジェットで内向き炎仕様にしました。



久しぶりの66mm缶は随分と大きく感じます、塗装も剥がさずに製作しました。正月のビール缶が無駄に溜まっているので消費しなければ・・・。


th_th_IMGP4746.png 
大分前に作った五徳です。

失敗しました、隔壁の高さを間違えてしまった。ストーブH=30mmの予定が35mmに、燃料容量は余裕たっぷりです。検索すると25mm以下で製作されている方も多い様です、そうですか・・・皆さんちゃんと考えていらっしゃる。

早速給湯試験をと思いましたが、適当な五徳が無い。取り合えず、手持ちのH=65mmの五徳で試験します。

普通に燃焼して普通に沸騰しました。


th_th_IMGP4752.png 
五徳の高さが会ってません、高すぎます。


燃焼の傾向は53mm缶と同じ、ジェットにシャープさは有りません。

水 400ml アルコール 20ml、で給湯時間を測ります。
沸騰 7m45s(14.42ml ) 燃焼時間 10m45s 給湯燃料率 27.7

前作と同じ様な成績です。沸騰に時間が掛かっているのは、季節の違い(気温・水温)が影響しているのでしょう。この程度の数字では何の取り柄もない駄ストーブです、使えません。

燃料容量はH=25mmでも十分かもしれません、ロープロポーションにもなります。隔壁の作り方を考え直すか、普通の隔壁に戻して比較して見るか。
缶のサイズ以前に工作精度の問題を解決する必要が有りそうです、それが弱いジェットの原因で沸騰時間の長さに繋がっていると思います。

取り合えず、H=25mmのノーマルチャンバーを作ってみましょう。

次回が何時になるのかは、分からないんですよねー。自分でも!。



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Tag:アルコールストーブ オープンジェットHCS

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