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13
2016

チタンかアルミか?グルーブストーブの場合。

CATEGORY未分類
アルコールストーブを効率よく使うにはチタンよりアルミのクッカーだ!、って突然思ちゃったのが始まりでした。湯沸かし専用で使いますから、 素材は熱伝導率の良いアルミで平型の物がベストだと思い、容量は400〜600mlと限定して市販の物で適当な物を探してみました。
ざっと見た所では・・・。

ロータスアルミポットは生産中止になってた、残念。でも、650mlだから。
Batch StovezのCookpot 500ml はYouTubeで見てから気になっていた一品、取っ手が無いので使い勝手が気になります。
GSIのミニマリストも捨て難いが、縦型。
EPIのアルミクッカーセットの小さい方、昔からあるお安いやつです。案外これがベストかと思ったりしてます、小さい方の蓋は無いから探さなければ・・・。
いっそ、トランギアのケトルにしてしまおうか。

th_th_al:ti 1 
湯沸かし専用器。 

 これをフィッシングベストの背中に入れて行動するのは、チョット無理。




探してみるとアルミ製は主力から外れている印象です、今やチタンが当たり前の様相です。

でも、今回はアルミなんです。

セット物にまで対象を広げて探してみるとプリムスに有りました、ミニセットの小さいマグが良さそうです。蓋も大小で兼用出来る様ですから探さなくても済みます。でも、写真で見るとプリムスにしては安っぽい印象が有る。

此処まで来て気が付きました、トランギアの600ケトルが有りますから検証してみれば良いじゃない。
早速に何時もの500マグと比較してみました。
水 400ml 今回はグルーブストーブでの比較です。

th_th_al:ti 2 
判りにくいですが、軽くオーバーフローしてます。 

作者の言われる通り底直径φ80mm程度のマグに最適のストーブと確認できます。

th_th_al:ti 3 

500マグは底が逆凸状になっていて細い方がφ80mmと最適のサイズです。
 今回はアルミとチタンの沸騰時間の比較なので、その結果だけを書きます。
沸騰時間の差は10秒程度で誤差と言える差です。因みに燃焼時間は直径の細い500マグの方が20秒ほど長い結果でした。アルミとチタンの差がストーブに消されてしまいました。

グルーブストーブはピンポイントで実力を発揮するタイプです、小径マグ専用機とした方が安心して使えます。ストーブに対策は施していますが、風防をセットした場合を考えるとケトルのオーバーフローは危険な状態になる事が予想出来ます。
しかし、底の直径に対応して炎の出方が変わる特性は証明出来ていますし、他には無いポイントです。
この特性を生かした方向で改善出来ればと期待しちゃいます・・・ヒート対策は無理かなぁ・・・。

 CHSでも検証しますが、長くなるので次回に続きます。
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Tag:アルミ? チタン? グルーブストーブ

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