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23
2017

Harf Chamber Stove -W.Jet

CATEGORYつくる
前作の駄ストーブを、そのまま捨ててしまうのは勿体無いのでチョット悪戯を。

クッカー(マグ)素材の実験で、素材の影響より平型の方が沸騰時間を短縮出来る事が判りました。底径80mmのマグより底径120mmのケトルの方が、30秒程度速く沸騰したんです。

前作の内向き炎ストーブに外向き炎を加えて、広いクッカー底には広い範囲の炎でしょ、と企てました。

th_IMGP5014.png 
外側に12ジェット追加しました、内側には既存の12ジェットで計 24ジェットです。

内炎式と外炎式と両方の良いとこ取りは出来ないでしょうか?と、都合の良いことを考えています。



悪戯は、ジェットの位置だけ。

家庭用のガスコンロみたいです。

内外何方かのジェットを塞いでしまえば中火仕様になりますね。


th_IMGP4932.png 

燃焼の様子。


内向き炎が弱いせいか、外縁部の炎が独立しちゃってます。内向き炎が外側のジェットを引き込んでくれるかと期待していたんですが、完全に内外が独立しちゃってます。

W.Jetの効果に不安を感じます。


th_IMGP4937.png 

クッカーを乗せてみた。


比較する為に前回と同じH=65mmの五徳を使いました。明らかに外ジェットの炎に勢いが有りませんよね、見ただけで五徳の高さに問題有りですし。

さらに、クッカーは何時もの500で平形じゃ無いし。

全ての選択を間違えてる・・・写真を見て気が付きました、一体何をやっているんだか?。


水 400ml アルコール 20ml 何時もと同じです。

沸騰時間 7m30s(18.0ml) 燃焼時間 8m20s 給湯燃料率 22.2


ジェットの数が増えたのに沸騰時間は15秒短縮されただけ、誤差の範囲です。前作のジェットの数は半分の12ジェットです、やはり外縁部に設けたジェットは無駄に燃焼してるだけの様です

燃料消費は大分増えました、2分以上の差が有ります。給湯燃料率も自作の中では最悪の結果です。


W.Jetは再検証しなければいけません、

もう少し低い五徳と平形のクッカーでければ評価出来ません、上記は参考にもならない数字です。

宿題の一つとして残して置きます。


前作の方が使えます。

ハーフチャンバーの燃費の良さの理由は謎ですが、良いと言う事は間違いが無さそうです。



使えないストーブに改悪してしまいました、思い通りには行かないですね。



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Tag:アルコールストーブ ハーフチャンバー W・Jet

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