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16
2017

オープンTwin-jet ストーブ

CATEGORYつくる
『小さな炎を二つ重ねると大きな一つの炎になり、火力が上がって省エネになる。って話をTVでしてたよ。』と聞いたので検証してみます。
メーカーは、同じ火力設定ならエコになると説明していたそうな。

で、比較するストーブは改めて作るのもアレなんで、前作とします。

th_IMGP5011_Fotor.png 
2ジェットで1セット=0.5mm x 10セット(20ジェット)。

前作のストーブは0.7mm x 20ジェット(等間隔)、ジェットの数は同じで口径と開け方(間隔)が違うだけです。


文章だと判りづらいですね。
ジェットの数は20で同じです、ジェット径が0.7mmから0.5mmと細くなりました。火力の低下をジェットの配置で補い、細くなったジェットで燃料消費を抑えます。
ジェットの開口面積は約半分の設定になります、適正値がわかりませんので取り合えずの設定です。

th_IMGP4943.png 
前作の等間隔20ジェット。

th_IMGP4951.png 
今回のTwin-Jet。



th_IMGP4955.png 
やはり五徳が合っていません。

ジェットが細いからなのか炎の勢いも弱く、もう少しクッカーを下げるのが正解かと。見た目ではそれ程の火力が有るとは思えませんが、炎は確かに一つの大きな炎になっています。
今回は初めてのタイプなので、ジェットの口径も数もピッチも大体ねって決めてます。
効果は有るのでしょうか?。

早速、何時もの条件で給湯試験をしました。
沸騰時間 7m00s(17.68ml) 燃焼時間 7m55s 給湯燃料率 22.88

前作との比較で言えば、沸騰時間は1分遅く燃焼時間は1分45秒増えました。

数字だけを見た印象は、?です。
最初の検証は極端な比較が分かりやすいかと思ったんです。が、設定が雑ですから大した結果が出なかったのかもしれません。
大体、どの位省エネになったのかの計算式も知りませんから、私には判断の基準が無い事になります。

比較ストーブの0.7mm x 20ジェットは明らかに大食漢ストーブでした、沸騰と同時に燃料が尽きました。今回のストーブの方が沸騰後の燃焼に余裕があります。

差し引き45秒の省エネ効果有り、で良いのかな?。

ハーフチャンバーで内向き炎でTwin-jetでトルネードさせて・・・考えているだけです〜。



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Tag:アルコールストーブ ツインジェット

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