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31
2014

グルーブストーブ3+3

CATEGORYつくる
また私の遊びです。前回12グルーブストーブが私の基準モデルになった。この時比較したストーブ6+3(6グルーブ3サポート)も出来は悪くは無かったが一点気になっていた部分が有って次点に決めた、それはグルーブの数が多過ぎてゴチャッと見える所。それを解消しようと制作。(区別する為に名称+に数字を加えました)

3グルーブ3サポートにしたグルーブストーブ3+3。
こんな感じ。

th_3+3_Fotor.jpg 
 流石に火力に期待は出来ない様な気がする。




Hupper 8mm 、比較する為に揃えてある。
グルーブが減った分スッキリとしました、当たり前か。
並べて見ると。

th_3+3 6+3_Fotor 
違いが解る。何故かフォーカスが後ろに合ってる。

此れでどれくらいの性能が出るのか。
 水 400 ml アルコール 20 ml
沸騰時間 6'20" (15.9ml) 燃焼時間 8'00" 給湯燃料率 25.1

沸騰が速い。

グルーブが少なくなったのに何故、念のため再度燃焼確認したがほぼ同じ。6+3も計り直してみたが前計測と変わらず。
水温とか気温の影響では無い様です、サポート部の数も作りも両者同じなので工作精度の問題でしょうか。でも、グルーブの隙間なども目視では同じ様に見える。違いが有るのはグルーブの数だけ。 
以前ステルスストーブで12グルーブと20グルーブを比較した事があって計測値は後者の方が少し劣っていた。20グルーブはオーバースペック、悪い影響しか出て来ない。
仮に6+3のグルーブ数はオーバースペックだったとして、3+3が適数とすると、此れをベースに最適化すれば多少でも燃焼時間は伸びるだろうか。でも、火力と消費は相反する関係と理解しているので限度は有ると思うが。
今の所方法は一つしか思いつかない、もう少し考えて見よう。 

実はもう1パターン作ってます、同時進行してました。
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Tag:アルコールストーブ グルーブストーブ 3+3

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