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23
2014

グルーブストーブ此れで良いのでは

CATEGORYつくる
前回の比較は不適切だったので、Φ53mm缶で比較検討します。でも旧作は「梅」にしてしまって残っていない、グルーブストーブも大分作り慣れてきたので新たに制作します。

グルーブストーブ+(五徳付き)とグルーブストーブとの比較検証です。
改めてグルーブストーブ(りるびわ〜くすさんのオリジナルタイプ)を作り初めて気付いた事ですが、オリジナルタイプのアウターの立上がり部分を伸ばしてグルーブ側に折り込めば缶の厚み分の隙間を作る事が出来る。
実は、あの立上がりは意匠?と疑問だったのですがオリジナルタイプは折り込んで作っているのでしょうね、気が付きませんでした。既に気付いて実行されてる方も居ると思いますが、この方法は簡単で良いじゃないですか。見た目も取って付けた様な不自然さも無いし。

比較するのはコレ。
th_グルーブ五徳1_Fotor

サポート(五徳)付きと。


コレ、オリジナルタイプ(手抜き)。
th_グルーブ折り2_Fotor

写真では解りづらいほど馴染んでます。

解決したい課題は圧力解放と冷水対策で、Φ57mm缶では解決手段としてサポート(五徳)を付け隙間を設けた。給湯時間の早さは予想外の結果で、今回の目的では有りません。

比較するためHupper寸法は両方とも同じ8mmで制作。
写真有りません(昼間に検証したので写真は巧く炎が取れませんでした)。

此れで良いかどうかの結論は検証の結果で。
水400ml アルコール20ml
12グルーブオリジナルタイプ  沸騰時間 7'00" (15.0ml) 燃焼時間 9'20" 給湯燃料率 26.6
グルーブストーブ6+3 沸騰時間 7'10" (16.0ml) 燃焼時間 9'00" 給湯燃料率 25.0

イイジャナイですか、数字は誤差の範囲だと思いますが全般に良い数字です。やはりサポート(五徳)寸法もこの程度でしょうか。若干の誤差は工作精度も影響が有る様です、ストーブ+は若干フィティングが緩いです。
オリジナルタイプで初めて15.0mlで沸騰出来た、素直に嬉しい。
手間をかけてサポートを作る必要は無かった。ただ、この折り曲げはキッチリやると折れると思います、私はルーズに曲げています。

課題解決出来ました、この件はこれで取合えず終了。性能バランスも良いと思う、この燃焼時間なら多少使用時の環境条件が悪くなっても用意する燃料の予測が出来ます、持ち運ぶ燃料は少ない方が好ましい。
同時に、この課題解決の試行錯誤で、オリジナルタイプの完成度の高さを再確認する事にもなりました。
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Tag:グルーブストーブ Φ53mm缶 課題解決

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