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27
2014

CHS-Jストーブ

CATEGORYつくる
J-B Weldは乾くまで24時間かかる、らしい。
丸一日以上待って着火してみる。おお巧く行ったようだ。

th_CHS1_Fotor.jpg
縁から火が漏れ出る事も無く期待どうりの炎が出ている。


ちゃんと回転してる。(解りずらい写真ですが)
th_CHS2_Fotor.jpg
成功です。

湧かしてる写真は無いけど給湯燃料率出してみた。
水400ml アルコール20ml ストーブTOPからのクリアランス20mm 両方ともΦ0.7mm× 8ジェット
08クリース 沸騰6'30" 消火8'20" 給湯燃料率25.6 15.6mlで沸騰
16クリース 沸騰6'10" 消火7'45" 給湯燃料率25.1 15.9mlで沸騰
ビィジュアル系で燃費も悪く無い。ジェットの径と数が同じならクリース数で性能が変わるのか、なるほど。
でも、給湯燃料率は大して変わらないな、火力と燃料消費のバランスが取れていると言う事か。

話が変わるが給湯試験中に炎を見ていて疑問が、五徳は此れで良いのか。
今回使ったのはワイヤーをコの字に曲げて3つのパーツを繋いだ物、良く有る三角柱フレームの物、此れって炎の回転運動を邪魔してるんじゃないか、クッカーの乗る部分に有る梁になる所は三角形で、しかも炎の輪に内接する様な三角形、回転運動を邪魔してる。
五徳か、何のイメージも湧かないけど、泥舟に乗ったタヌキさんになりそうだ、気ずかぬうちにジワジワと海に(沼に)沈んで行かない様にしよう。
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Tag:アルコールストーブ CHS-J トルネード

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