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11
2014

100均固形燃料の燃焼試験

CATEGORYつくる
燃焼が進めば痩せて小さく低くなって行くのは固形燃料の宿命で避けられません。100均の固形燃料25gは高さが約25mm有ります、五徳の高さ設定は結果に影響を与えそうです。

前回は五徳H=55mmでしたが、今回はH=45mmで計測してみます。見た目の印象では55mmは後半の燃焼は沸騰を維持するのが精一杯、最後半はただ燃焼し消耗しているだけに見えます。低くセットして燃焼後半も有効に使いたいと思います。
今回はベースのアルミホイルの下にCFを敷きセットします。
th_SF-45-1_Fotor.jpg
クッカーとの隙間も好い感じ。
点火します。



燃焼中。
th_SF-45-2_Fotor.jpg
炎が側面まで大きく回り込んでいる。写真の色が変、気持ち悪いけど許して下さい。

何時も通り、水 400ml 燃料 25g 五徳は H=45mm
前回参考 6'00" 有効燃焼時間 13'30" 燃焼時間 14'50"
沸騰時間 5'50" 有効燃焼時間 12'00" 燃焼時間 13'30"

あまり変わらない、と言うより有効燃焼時間が短くなった。クッカーからの輻射熱のせいでしょうか、炎の落ち着きが遅かった様な印象が有ります。燃料も古い物ですし見た目の判断ですからいいかげんでは有りますが、1分30秒も有効燃焼時間の差が有ります、いずれ原因を見付けたいものです。
前回利用したベースのアルミホイルにもピンホールが幾つも開いてます、利用は一度きりにした方が良さそうです。CFシートを敷いた下の木片は僅かに焦げていました、2度使用し25分以上集中的に高温下に置かれていれば仕方の無い事でしょうか、CFシートも不燃材であって断熱材では有りませんからね。少し期待していただけに残念。

水400mlに25gの固形燃料は大き過ぎる。500ml〜600ml位が適当な様子(検証はしてませんが)、勿体無い。
次回は1/2にカットして400mlと300mlで沸騰試験をして見ます。
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Tag:100均固形燃料 燃焼試験

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