--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
06
2014

100均固形燃料 燃焼台

CATEGORYつくる
25g1/2で300mlの沸騰を目標に切り替え検証します。
アルミのオカズ皿を燃焼台として使っていましたが、今回はアルミ缶を使い多少の工夫を加えた燃焼台に変えてみました。

53mmアルミ缶のお尻側をひっくり返して利用すると良い感じの皿になります、背の低い側壁を立て横に吸気口を開けて燃料側面にも空気が回る様にしてあります。
th_SF-S 1_Fotor
もう少し側壁が高くても良かったかもしれない。


アルミ皿仕様と条件は同じ、燃焼台ベース部より五徳有効H=40mmと有効H=35mmとします。
燃料1/2を入れるとこんなバランス。
th_SF-s1_Fotor.jpg

見難いですが燃焼の様子。
th_SF-s2_Fotor.jpg

五徳有効H=40mm 水 300ml 燃料25g1/2
沸騰時間 11'30" 有効燃焼時間 12'00" 沸騰時間が予想以下の結果です。

五徳有効H=35mmで再試験
沸騰時間 11'30" 有効燃焼時間 13'00" 同様に、沸騰時間が予想以下の結果です。

上で沸騰と書きましたが、小さな泡が底から頻繁に出て来る程度で泡が踊るほど煮えたぎっている様子では有りません。
燃料の燃焼の様子を見ると途中で今までより火勢が弱くなり、燃焼台の受け皿状に成っている部分に解けた燃料が溜まり沸騰しています。側壁が低いので吸気の心配はしてい無かったのですが、スッキリとは燃焼して無いのでしょう。残滓の量も多い様に見えます、燃え滓が底に付いてペロリとは剥がれない。これは全く予想もして無かった、はっきり言って成果無し。
(有効燃焼時間の差は? 五徳有効H=5mmの違いで? 私の時計の読み間違い?)

側壁の吸気口のサイズが吸気不足の犯人でしょう。吸気効率を考えて側壁を高くし吸気口を工夫するか、或いは唯の台だけにするか、再検討です。
関連記事
スポンサーサイト

Tag:100均固形燃料 燃焼台 アルミ缶

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。