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18
2014

コンテナ缶 オープンジェットアルコールストーブ

CATEGORYつくる
CFストーブは簡単に出来る、がもう少し作った感が欲しい。そこで、オープンジェットを作って見る事にした。
容器をひっくり返すとドリンク缶と同じ形をしている、オーソドックスな副室加圧式の物が作れそう。ドリンク缶より凹凸が浅い作りなので、上手く出来れば火元周りがスッキリとした私好みのストーブが出来そうです。この形のストーブは始めてです。
th_O_1Fotor.jpg
裏側、良い感じの形でしょ。


センターホールはΦ35mm、オーソドックスな副室加圧式オープンジェットスタイルです。
th_O_2Fotor.jpg
見慣れた形。0.7mm x 8 ジェット、ジェットは内向きにしてます。

燃焼の様子。
th_oj-4_Fotor.jpg

良い感じの炎の勢い。
th_oj-_Fotor.jpg

給湯試験、水400ml アルコール 20ml。
沸騰時間 7m30s (14.3ml) 燃焼時間 10m30s 給湯燃料率 27.9
このストーブは蓋をキッチリ接着しています、捩込むだけでは滲み出たアルコールでストーブ全体が燃え上がります。※要注意。

本燃焼迄はオーソドックスに1分近く必要、今や遅くて焦れったい。
其れでもジェット炎はCFストーブのホンワカした炎よりも力強さが有り、ストーブっぽさを感じます。給湯結果も悪くないし起動が速くなれば良い感じの沸騰時間になりそうです。
th_oj-5_Fotor.jpg
御馴染みのアングルで。

この缶のアルミはジュース缶に比べ柔らかく粘い感触で、工作もしにくくチョット無理をすると簡単に曲がってしまう。
当初はキャピラリーも考えましたが管壁にスクリューの凹凸と開口部にも折返しが有る為に諦めました、と言うより今回はオーソドックスに作ってみたかった。
高速起動を実現すれば十分使えるストーブが出来ます、何時になるかは判りませんが、副室にCFシートでも入れて作り直します。

今更の副室加圧式スタンダードスタイル (今やクラシックかも) でしたが、先ずは目論見通り出来た事で満足、満足。
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Tag:アルコールストーブ コンテナ缶 オープンジェット

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