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04
2014

アルコールストーブ CFドーナツ

CATEGORYつくる
前回のストーブです、勝手にドーナツと呼んでいます。
今回は内側に入れてあるリングの検証をします、背高弱火リングで本当に弱火になるのか。リングに穴を開けた物。リング無しの物は結果にどの様な違いが出るのか。
この3点を変更してそれぞれに試験、比較します。

今回のそれぞれの写真です。
th_ドーナツリング2_Fotor
背高(弱火)リング



th_ドーナツリング3_Fotor
穴開き(計量)リング。

th_ドーナツリング4_Fotor
リング無し。

何時も通りの給湯試験です。

水 400ml アルコール 20ml
参考ノーマル 沸騰時間 6m50s (14.2ml) 燃焼時間 9m40s
       給湯燃料率28.1
背高リング  沸騰時間 7m10s (14.7ml) 燃焼時間 9m45s
       給湯燃料率27.2
穴開きリング 沸騰時間 7m10s (15.1ml) 燃焼時間 9m30s
       給湯燃料率26.4
ノンリング  沸騰時間 7m00s (14.5ml) 燃焼時間 9m40s
       給湯燃料率27.5

背高リングに弱火機能は有りませんでした。逆にリングが加熱されアルコールの揮発を促進してしまう様です、燃焼前半はオーバーフロー気味で危なっかしい。弱火が必要なら別の方法を考える必要が有ります。前回の予想は撤回します。
穴開き計量リングは、リングに開けた穴の下、中、上とリング上端で5mlごとの目安にして有ります。入れたアルコール容量の目安が有ると使いやすいんじゃないかと思い作ってみました。

全て同日に試験した訳では有りませんから数字のバラツキは無視出来る程度の差と言って問題ないと思います。
背高リングは危険なので省くとして、以外の三つはお好みで。私はノーマルタイプでリング高さを20mlに合わせました。

検証は終了。私的には、火力アップも弱火もこのストーブには不要ですから、CFドーナツVr1は取り敢えず完成とします。
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Tag:アルコールストーブ コンテナ缶 CFストーブ 比較試験

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