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14
2015

ケーススタディー#2

CATEGORYつくる
センターチムニー効果を考えて中央吸気口とアウターを下げ、CFを多く露出して火力アップを図る実験です。

容器は作り直しましたが、スタディー#1と比較する為にCFは同じ物を利用しています。又無駄な燃焼を抑える目的で蓋を被せました。
此の蓋も再利用品、載せているだけです。
th_CF-CH-1_Fotor.jpg
中央吸気口より10mm露出。容器からは15mm露出してます。


CFの外側だけで無く内側も燃焼させます、此れで火力アップは期待出来ますが、燃費の変化に興味が有ります。

燃焼の様子。
th_CF-CH-2_Fotor.jpg
炎が大きくなり前回と同じ五徳ではクッカーの側面まで炎が伸びて来ます、五徳を背の高い物に変更しました。

結果は、水 400ml アルコール 20ml
給湯時間 5m05s (17.7ml) 燃焼時間 5m45s 給湯燃料率 22.6
※燃焼時間はクッカー底から泡が出無くなった時間

給湯時間は満足できますが燃焼時間は不満、沸騰後徐々に火力が下がりチロチロと消えて行きます。五徳の背が高いので無駄に燃えている感が有ります。
ただ、明らかに炎に勢いが出て見ただけでスタディー#1との違いが判る。CFの露出具合を自分好みに調整出来る自由度もあります。
もう少しCFを低くしてみようか、中央のチムニードームはこれ以上高く出来無いのだろうか。
自作のe-FREVO Stoveと同じような記録なので、火力と燃費の関係はこの辺りが落とし所なのか。
容器に余裕が有るので燃料は多く入る、だからイイッチャイイけど。

CFストーブのユラユラとした炎は嫌いじゃ無いけど、風邪に弱い。実用するには疑問が残る。
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Tag:アルコールCFストーブ 中央吸気

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