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25
2015

ステルスじゃ無い

CATEGORYつくる
ステルスストーブのツモリりだったのですが。

りるびわ〜くすサンのステルスストーブはお気に入りのストーブの一つで、今まで何度か作っています。
ただ、火口部分が缶に依存している事で火口からクッカーまでの高さが制限され、寸法設定に自由度が無い事に不満が残っていました。
性能が缶に支配されてしまうのです。

2015バージョンは缶の呪縛を離れ、もう少し火力の強いステルスを制作したくて、自分なりの工夫を試みて見ました。

「穴が無いからステルス」の拡大解釈版。

th_ステルス2015-1_Fotor 
窪みの中に穴は有りません。



ところが、出来上がった姿はステルスとは言えません。穴は無いけど炎の出口がハッキリ判りますよね、此れではステルスとは名乗れない。
凸ストーブに対して凹ストーブです、凹の向きが違うけど。

黒い首輪を巻いた様に見えます、少し色気が欲しくてインナー缶の塗装を剥がさず(見える部分だけ)利用しましたが、思ったより黒が強すぎました。キリッとし過ぎてキツイ表情です、もう少しリラックスした色が良かったな。

燃焼の様子。 

th_ステルス2015-2_Fotor 
何も無い隙間から炎が。

 既作グルーブストーブと比較する為にグルーブは12折り、凹部は2mm高さで横にグルリと一周しています。
凹部からトップまでの高さを自由に設定出来る為、給湯時間も燃焼時間もグルーブストーブと同様に設定する事が出来、今までの自作ステルスよりは高性能な物が出来ました。

作例では、トップ部のラフなカットでは圧力解放も冷水対策も足りず、追加の処置を施し不自由無く利用出来ています。
写真は対策前なので参考には成りません。
撮り直すのも面倒で・・・陳謝。
サイドバーナータイプは五徳不要で使い勝手が良い、グルーブストーブは上手く作ればが炎がクッカー底サイズに収まってくれるのが最大のメリットですね。細めのクッカーにもストーブが自ら対応してくれます。
日帰りメインの私の利用環境では、細めのクッカーを不得意とするサイドジェットタイプと比べて大きなメリットと捉えています。

但し、径の大きなクッカー利用には十分な安全対策が必要で、怠るとオーバーフローで大炎上します。
くれぐれもご注意を。

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Tag:アルコールストーブ サイドバーナー

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